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カテゴリ:HOW TOフロシキスタイル
  • お弁当のフロシキスタイル
    [ 2012-05-17 23:25 ]
  • SAKURA! SAKURA!
    [ 2012-03-30 23:07 ]
  • 荷物が増えた時
    [ 2012-01-26 14:29 ]
  • 海外にもフロシキで
    [ 2011-10-21 02:04 ]
  • 旅にはフロシキを〈飛行機編)
    [ 2011-08-31 01:04 ]
  • 夏の温泉
    [ 2011-07-29 14:31 ]
  • スーパーで買い物(2)
    [ 2011-07-17 01:56 ]
  • スーパーでお買い物(1)
    [ 2011-07-15 23:39 ]
  • 西瓜の音
    [ 2011-06-27 00:39 ]
  • 水汲みはフロシキで
    [ 2011-06-10 23:59 ]
お弁当のフロシキスタイル
HUROSHIKI for lunch

春のスタートより早1か月。
学校、職場でのお昼は「お弁当」ですか?

「弁当男子」というネーミングも生まれるほど、
健康と節約を兼ねた手作り弁当は、
最近、男性の間でも流行っているようです。

お弁当に欠かせないのは「ふろしき」
包みを広げると、ランチョンマットにもなります。

季節に合わせて、気分に合わせて、
「ふろしき」の色柄でお弁当を彩って下さいね。

click this picture!



by monyow | 2012-05-17 23:25 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
SAKURA! SAKURA!
お花見のSAKURA HUROSHIKI ラッピング

Please click this photograph.


by monyow | 2012-03-30 23:07 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
荷物が増えた時

40年程前に、百貨店のロゴマークが入った
「ショッピングバッグ」のサービスがスタート。

その頃から、日本人は、
外出には必ず携帯していた風呂敷を、家に置いたままに・・・

私もふくめ、

日頃バッグやカバンは必需品なのですが、
荷物が増えた時、どうなさっていますか?

そこで、

サブバッグとして、お勧めなのが
「風呂敷」です


破れず丈夫な上に、形状・量を問わず、どんな物も包めます。



※ふろしきショッピングバッグの展示
(2009年「フロシキスタイル展 at大分東洋ホテル」)

by monyow | 2012-01-26 14:29 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
海外にもフロシキで
何が必要ないのか?


国際交流基金による「海外ふろしきレクチャー・ワークショップ」の出発をひかえて、準備中です。知人からお借りした大型のスーツケースに、大判のふろしき・・・イイ感じでしょ。

しかしながら、これ以上はお見せできません。和室一杯に広がった荷物。まるで泥棒に漁られたかのようです。

少々焦っております。
準備が遅れ遅れになっていまい・・・、何を持っていくか?未だ検討中。

約20日間の長出張ということもあり、荷物は多いのですが、その最大の原因は「女は着る物のバリエーションが豊富」ということ。

スカート、ワンピース、パンツ、ブラウス、Tシャツ、スーツ・・・・それに付随するアクセサリー、ストッキング、くつ下・・・。履物にしても、疲れにくいシューズに、会場で履き替えるパンプス、冬はブーツ・・・と切がありません。

現地では「日本文化の披露」ということもあり、いつものサービス精神で「キモノ姿」にしましょうか?」とご提案させて頂きましたが、ん~、キモノは下着から履物、コートにいたるまで、また違う一式が必要なのですね。

それからお化粧品。「化粧品をどっさり持って行っても大変よ」と何方からか指摘されましたが、私、決して厚化粧ではありませんよ~。

いずれにしても重量オーバーは超過料金がかかります。
たしか1キロ15000円位。軽視できない金額ですよね。

旅支度は、「何が必要か?」というより、
「何が必要ないか?」を見極める作業と言えます。

これを機に、「何が必要ないのか?」という視点で自分の人生を考えてみるのもいいかもしれません。








by monyow | 2011-10-21 02:04 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
旅にはフロシキを〈飛行機編)
やっぱり増える荷物・・・



先日、東京へ行きました。

空港での、帰りの便を待つまで、1時間半くらい。
このひと時が貴重なのです。

最近の羽田空港はおもしろい。
東京を中心とした、全国の人気店、話題の店が並んでいます。



ご存知、京都「よーじや」の看板娘のお顔が、カプチーノの上に・・・

最近できた日本初の自販機によるラテアートなんですって。
羽田空港第2ターミナル、モノレール出入り口近くにあります。




日の丸系デザインも、最近は増えておりますね。

日本の色や柄は、若い年代には、むしろ新鮮のようです。

そういえば、お子様ランチの旗も、意味も無くフランス旗やイギリス旗に変わって久しいですが・・・・ぜひ日の丸に戻ってほしいものです





搭乗前に食べたのが、アイスクリームがけの温かいバームクーヘン。
中々美味しいですよ。

この「ねんりん家」のバームクーヘン。
都内の百貨店では、行列が出来ていました。

搭乗口の手前で、同店を発見。
空港で買った方が賢いかも。




お土産のみならず、話題の本、化粧品など、
空港で過ごすお買いものタイム・・・


手荷物を預けて身軽になったのに、
搭乗するまでに、やっぱり荷物が増えております。


そんな時こそ、フロシキを広げて、
雑誌や、飲み物、購入した化粧品など・・・・、雑多なものを、ひとまとめ。


形を問わず、量を問わず、包みこんでしまうのがフロシキのよさ。
包容力のあるアイテムなんです。



飛行機の中では、座席ポケットに差しこんで・・・。



到着後は、このようにキャリーの柄に挿して運びます。


ぜひ一枚、
旅のお供にフロシキを。








by monyow | 2011-08-31 01:04 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
夏の温泉
爽快な夏の温泉


                         (スギノイパレスの棚湯から別府湾を望む)

温泉が大好き。

私が住んでいる大分県は、
世界でも有数の湧泉量を誇る地域です。

県内の入湯料は比較的安価で、大人600円位。
少し高めで1000円~1500円です。


温泉グッズはフロシキスタイルで持ち込みます。
お化粧品や、着替え、小物、なんでも一つにまとめることができますよ。

ところで、
別府のホテルでは、全国でも珍しい温泉があるのです。

まるで棚田のような…「棚湯温泉」

水着で楽しめる温泉プール・・・「アクアガーデン」

夏の温泉は、身体を温めるというより、
裸になって、汗をたっぷりとかくことの爽快さが醍醐味です。

露天風呂で遠くに見える山や海・・・しばし桃源郷にいるような気分。



by monyow | 2011-07-29 14:31 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
スーパーで買い物(2)
今日のお買い物



スーパーマーケットでお買い物をしました。

今日買ったものは、これ。



何でしょう?


玄米茶と、コーヒー豆。


雑誌2冊。

新しいスーパーマーケットでは、客層に合わせたセレクトで各種雑誌が豊富に扱われているのです。
食品と一緒に購入出来て便利!


昨今の婦人雑誌には「附録」がついているのですね~

大人も嬉しい附録とは?


お扇子でした。
京都の老舗「岡重」製。


そして「かんころ餅」。
サツマイモともち米で作った郷土のおやつ。素朴な甘みが好きなんです。








by monyow | 2011-07-17 01:56 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
スーパーでお買い物(1)
スーパーでお買い物 


ほんとうに、食べることは事欠かないものです。

食品の買出しは、日々の雑事の中で、私の好きなことのひとつ。
大分市内に行きつけのお店が数か所あり、いつも車で移動します。

特に新しいスーパーマーケットは快適です。
店内から駐車場まで段差がないので、お米や瓶入りの調味料などの重たい物でもカートで楽々運べます。

東京に住んでいた頃、重たくかさばる物は宅配で購入していましたね。
いえ、まだ若くて力持ちでしたから、持って歩いて帰ることも度々・・・。


車の中にはフロシキを数枚置いています。
(買い物には、3巾<100センチ位>が便利)

ところで、大分県では「レジ袋削減運動」が2009年よりスタート。
県下の全スーパーでレジ袋が有料となっております(1枚5円)。

お買い物をしている方々を見まわしますと、
7割以上の方が「マイバッグ」を持参しています。

昨今は、おしゃれなマイバッグが出回っており、
5000円以上する高価なものもあるのですね。

お洒落なバッグでも、毎回使っているうちに、汚れが気になってきます。
特にバッグ内側の四隅に汚れが溜まるのですね~。

その点、フロシキですと、1枚が2000~3000円と安価です。
滅多なことでは破れませんので、繰り返し使えます。

汚れが気になれば洗濯して下さい。
干す時に皺を伸ばしておくとアイロンの必要はありません。

さて・・・数枚車に持参したフロシキから、
その日の気分や、着ているものに合わせててみようかな・・・と。

日常的な雑事には、「ささやかなこと」が楽しいものです。




by monyow | 2011-07-15 23:39 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
西瓜の音
西瓜の音



今日は、風呂敷の撮影に使用するために、スイカを買いに出かけました。

ここ数年は、写真のような「小玉スイカ」をよく見かけます。
独り暮らしや、家族2~3人で食べるのにちょうど良いサイズ。

私が子供の頃のスイカは、直径25センチ以上あるもので、丸ごと買っていましたっけ。八百屋のおじさんがスイカを叩いて「美味しい音」を聞き分けてもらいましたが・・・さて、どんな音が美味しいのでしょう?

軽く叩いてみて、コンコンと澄んだ音のするものが合格で、ボコボコと鈍い音や、濁った音のするものは、中身がスカスカな証拠だそうですが・・・???こればかりは経験がモノを言います。


※スイカ包み:小玉スイカなら70センチ位のフロシキで包めます



夏に欠かせないスイカの薬効

スイカは95%が水分で、一見、栄養的にはたいしたことがなさそうですが、意外に多くの成分をバランスよく含んでいます。ビタミンA、B1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類などなど・・・。

日本の夏の風物詩として欠かせないスイカ。
夏に食べると良い理由があるのをご存知ですか?

スイカは昔から腎臓病の妙薬として知られており、これは体のむくみを取り除く作用、つまり利尿作用があるためです。またスイカに含まれるカリウムによって、体内の塩分を外に排泄する働きもあり、高血圧の方にもおすすめ。

変わったところでは、スイカのしぼり汁を口の中に1~2分含んで吐く、ということを日に数回くり返します。これで口内炎の熱がとれ、痛みがやわらぐとのこと・・・意外な薬効があるのですね。

いずれにせよ、スイカは、夏に溜まり易い水分や熱を外へ出す食べ物なのです。




by monyow | 2011-06-27 00:39 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback
水汲みはフロシキで
水汲みはフロシキで


父親の世代は、井戸へ水汲みに通っていた子供時代がありました。

私の子供時代は、水道から出る水を飲むのが当たり前でしたから、「外国のレストランでは水の入った瓶を買っているのよ」と聞いて不思議に思ったものでした。

清らかな水源に恵まれた日本も、20年位前でしょうか、水の安全性が問われるようになった頃から、家庭用の浄水器が販売されるようになり・・・、いつの間にか、日本中で、各銘柄のミネラルウォーターが店に並んでいるのが当たり前となっています。

今や水は選んで買う時代。
東北での大震災では、多くの人の水の買占めで混乱するほどでした。

大分県には新鮮な湧水の出る場所があり、休日には水汲みに遠出をしていたこともありました。
最近は、行きつけのズーパーで水を買っております。


室戸岬の深層水120円/5L。
専用のボトルを持ち込んで、自販機で水汲みをします。

一度に20L位購入しますが、水は思いのほか重いのです。
重くて、大きい・・・そんなモノの運搬にこそ「フロシキ」は相応しい!

フロシキは、めったなことでは破れず丈夫ですから、5Lを2本まとめて運びます。
また結び目は手に食い込まず、重さも軽く感じます~



by monyow | 2011-06-10 23:59 | HOW TOフロシキスタイル | Trackback