|
カテゴリ:HOW TOフロシキスタイル
2012年 05月 17日
2012年 03月 30日
2012年 01月 26日
![]() 40年程前に、百貨店のロゴマークが入った 「ショッピングバッグ」のサービスがスタート。 その頃から、日本人は、 外出には必ず携帯していた風呂敷を、家に置いたままに・・・ 私もふくめ、 日頃バッグやカバンは必需品なのですが、 荷物が増えた時、どうなさっていますか? そこで、 サブバッグとして、お勧めなのが 「風呂敷」です 破れず丈夫な上に、形状・量を問わず、どんな物も包めます。 ![]() ![]() ※ふろしきショッピングバッグの展示 (2009年「フロシキスタイル展 at大分東洋ホテル」) 2011年 10月 21日
何が必要ないのか?
![]() 国際交流基金による「海外ふろしきレクチャー・ワークショップ」の出発をひかえて、準備中です。知人からお借りした大型のスーツケースに、大判のふろしき・・・イイ感じでしょ。 しかしながら、これ以上はお見せできません。和室一杯に広がった荷物。まるで泥棒に漁られたかのようです。 少々焦っております。 準備が遅れ遅れになっていまい・・・、何を持っていくか?未だ検討中。 約20日間の長出張ということもあり、荷物は多いのですが、その最大の原因は「女は着る物のバリエーションが豊富」ということ。 スカート、ワンピース、パンツ、ブラウス、Tシャツ、スーツ・・・・それに付随するアクセサリー、ストッキング、くつ下・・・。履物にしても、疲れにくいシューズに、会場で履き替えるパンプス、冬はブーツ・・・と切がありません。 現地では「日本文化の披露」ということもあり、いつものサービス精神で「キモノ姿」にしましょうか?」とご提案させて頂きましたが、ん~、キモノは下着から履物、コートにいたるまで、また違う一式が必要なのですね。 それからお化粧品。「化粧品をどっさり持って行っても大変よ」と何方からか指摘されましたが、私、決して厚化粧ではありませんよ~。 いずれにしても重量オーバーは超過料金がかかります。 たしか1キロ15000円位。軽視できない金額ですよね。 旅支度は、「何が必要か?」というより、 「何が必要ないか?」を見極める作業と言えます。 これを機に、「何が必要ないのか?」という視点で自分の人生を考えてみるのもいいかもしれません。 2011年 08月 31日
やっぱり増える荷物・・・
![]() 先日、東京へ行きました。 空港での、帰りの便を待つまで、1時間半くらい。 このひと時が貴重なのです。 最近の羽田空港はおもしろい。 東京を中心とした、全国の人気店、話題の店が並んでいます。 ![]() ご存知、京都「よーじや」の看板娘のお顔が、カプチーノの上に・・・ 最近できた日本初の自販機によるラテアートなんですって。 羽田空港第2ターミナル、モノレール出入り口近くにあります。 ![]() 日の丸系デザインも、最近は増えておりますね。 日本の色や柄は、若い年代には、むしろ新鮮のようです。 そういえば、お子様ランチの旗も、意味も無くフランス旗やイギリス旗に変わって久しいですが・・・・ぜひ日の丸に戻ってほしいものです ![]() 搭乗前に食べたのが、アイスクリームがけの温かいバームクーヘン。 中々美味しいですよ。 この「ねんりん家」のバームクーヘン。 都内の百貨店では、行列が出来ていました。 搭乗口の手前で、同店を発見。 空港で買った方が賢いかも。 お土産のみならず、話題の本、化粧品など、 空港で過ごすお買いものタイム・・・ 手荷物を預けて身軽になったのに、 搭乗するまでに、やっぱり荷物が増えております。 そんな時こそ、フロシキを広げて、 雑誌や、飲み物、購入した化粧品など・・・・、雑多なものを、ひとまとめ。 ![]() 形を問わず、量を問わず、包みこんでしまうのがフロシキのよさ。 包容力のあるアイテムなんです。 ![]() 飛行機の中では、座席ポケットに差しこんで・・・。 ![]() 到着後は、このようにキャリーの柄に挿して運びます。 ぜひ一枚、 旅のお供にフロシキを。 2011年 07月 29日
爽快な夏の温泉
![]() (スギノイパレスの棚湯から別府湾を望む) 温泉が大好き。 私が住んでいる大分県は、 世界でも有数の湧泉量を誇る地域です。 県内の入湯料は比較的安価で、大人600円位。 少し高めで1000円~1500円です。 ![]() 温泉グッズはフロシキスタイルで持ち込みます。 お化粧品や、着替え、小物、なんでも一つにまとめることができますよ。 ところで、 別府のホテルでは、全国でも珍しい温泉があるのです。 まるで棚田のような…「棚湯温泉」 水着で楽しめる温泉プール・・・「アクアガーデン」 夏の温泉は、身体を温めるというより、 裸になって、汗をたっぷりとかくことの爽快さが醍醐味です。 露天風呂で遠くに見える山や海・・・しばし桃源郷にいるような気分。 2011年 07月 17日
今日のお買い物
![]() スーパーマーケットでお買い物をしました。 今日買ったものは、これ。 ![]() 何でしょう? ![]() 玄米茶と、コーヒー豆。 ![]() 雑誌2冊。 新しいスーパーマーケットでは、客層に合わせたセレクトで各種雑誌が豊富に扱われているのです。 食品と一緒に購入出来て便利! ![]() 昨今の婦人雑誌には「附録」がついているのですね~ 大人も嬉しい附録とは? ![]() お扇子でした。 京都の老舗「岡重」製。 ![]() そして「かんころ餅」。 サツマイモともち米で作った郷土のおやつ。素朴な甘みが好きなんです。 2011年 07月 15日
スーパーでお買い物
![]() ほんとうに、食べることは事欠かないものです。 食品の買出しは、日々の雑事の中で、私の好きなことのひとつ。 大分市内に行きつけのお店が数か所あり、いつも車で移動します。 特に新しいスーパーマーケットは快適です。 店内から駐車場まで段差がないので、お米や瓶入りの調味料などの重たい物でもカートで楽々運べます。 東京に住んでいた頃、重たくかさばる物は宅配で購入していましたね。 いえ、まだ若くて力持ちでしたから、持って歩いて帰ることも度々・・・。 ![]() 車の中にはフロシキを数枚置いています。 (買い物には、3巾<100センチ位>が便利) ところで、大分県では「レジ袋削減運動」が2009年よりスタート。 県下の全スーパーでレジ袋が有料となっております(1枚5円)。 お買い物をしている方々を見まわしますと、 7割以上の方が「マイバッグ」を持参しています。 昨今は、おしゃれなマイバッグが出回っており、 5000円以上する高価なものもあるのですね。 お洒落なバッグでも、毎回使っているうちに、汚れが気になってきます。 特にバッグ内側の四隅に汚れが溜まるのですね~。 その点、フロシキですと、1枚が2000~3000円と安価です。 滅多なことでは破れませんので、繰り返し使えます。 汚れが気になれば洗濯して下さい。 干す時に皺を伸ばしておくとアイロンの必要はありません。 さて・・・数枚車に持参したフロシキから、 その日の気分や、着ているものに合わせててみようかな・・・と。 日常的な雑事には、「ささやかなこと」が楽しいものです。 2011年 06月 27日
西瓜の音
![]() 今日は、風呂敷の撮影に使用するために、スイカを買いに出かけました。 ここ数年は、写真のような「小玉スイカ」をよく見かけます。 独り暮らしや、家族2~3人で食べるのにちょうど良いサイズ。 私が子供の頃のスイカは、直径25センチ以上あるもので、丸ごと買っていましたっけ。八百屋のおじさんがスイカを叩いて「美味しい音」を聞き分けてもらいましたが・・・さて、どんな音が美味しいのでしょう? 軽く叩いてみて、コンコンと澄んだ音のするものが合格で、ボコボコと鈍い音や、濁った音のするものは、中身がスカスカな証拠だそうですが・・・???こればかりは経験がモノを言います。 ![]() ※スイカ包み:小玉スイカなら70センチ位のフロシキで包めます 夏に欠かせないスイカの薬効 スイカは95%が水分で、一見、栄養的にはたいしたことがなさそうですが、意外に多くの成分をバランスよく含んでいます。ビタミンA、B1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類などなど・・・。 日本の夏の風物詩として欠かせないスイカ。 夏に食べると良い理由があるのをご存知ですか? スイカは昔から腎臓病の妙薬として知られており、これは体のむくみを取り除く作用、つまり利尿作用があるためです。またスイカに含まれるカリウムによって、体内の塩分を外に排泄する働きもあり、高血圧の方にもおすすめ。 変わったところでは、スイカのしぼり汁を口の中に1~2分含んで吐く、ということを日に数回くり返します。これで口内炎の熱がとれ、痛みがやわらぐとのこと・・・意外な薬効があるのですね。 いずれにせよ、スイカは、夏に溜まり易い水分や熱を外へ出す食べ物なのです。 2011年 06月 10日
水汲みはフロシキで
父親の世代は、井戸へ水汲みに通っていた子供時代がありました。 私の子供時代は、水道から出る水を飲むのが当たり前でしたから、「外国のレストランでは水の入った瓶を買っているのよ」と聞いて不思議に思ったものでした。 清らかな水源に恵まれた日本も、20年位前でしょうか、水の安全性が問われるようになった頃から、家庭用の浄水器が販売されるようになり・・・、いつの間にか、日本中で、各銘柄のミネラルウォーターが店に並んでいるのが当たり前となっています。 今や水は選んで買う時代。 東北での大震災では、多くの人の水の買占めで混乱するほどでした。 大分県には新鮮な湧水の出る場所があり、休日には水汲みに遠出をしていたこともありました。 最近は、行きつけのズーパーで水を買っております。 ![]() 室戸岬の深層水120円/5L。 専用のボトルを持ち込んで、自販機で水汲みをします。 一度に20L位購入しますが、水は思いのほか重いのです。 重くて、大きい・・・そんなモノの運搬にこそ「フロシキ」は相応しい! フロシキは、めったなことでは破れず丈夫ですから、5Lを2本まとめて運びます。 また結び目は手に食い込まず、重さも軽く感じます~ < 前のページ次のページ >
|
■各種ご案内
マイ・プロフィールです (講師の紹介・実績など) 風呂敷に関する ●包み方・使い方講座 ●記念品・イベント企画 ⇒【問合せ&お申込】 Facebookはじめました 最新情報はこちらをご覧ください click here! このブログを英訳する場合 English Version 最新の記事
カテゴリ
●マイ・プロフィール●
******************* マスコミ掲載記事 海外風呂敷ワークショップ 講座・イベント情報 HOW TOフロシキスタイル 記念品・プレゼントに風呂敷を 文様について フロシキの歴史 おすすめ 日記 ご縁を結ぶHUROSIKIタイム 検索
タグ
ポーランド
出前講座
イスラエル
海外
エルサレム観光
子ども大使
マスコミ掲載
facebook
エンジョイスペース大名
ハイファ市
グルジア
風呂敷の日
国際交流
海外ふろしきワークショップ
フロシキスタイル講座
ワルシャワ
ふろしきデザインコンテスト
フロシキスタイル展
執筆
新聞掲載
translating a text
ファン
|




























